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録音データが必要な労働相談

女性トラブルで圧倒的に多いセクハラに対する労働相談をするには、まず前もって準備をしておくことです。まずセクハラの証拠を残すことをしなくてはいけないので、音声データを取っておいたり場合によってはメモをとってどのようなことを言われたのかを記録しておくことも必要になります。またメールなどに残せるような内容であればしっかりととっておき、労働相談をするときに持ち込むことでわかりやすいといえます。何よりもセクハラに対しては社会問題化していることからも見逃すことがないように処罰する風潮も出てきているので、証拠となるものがあるだけでかなり救われる傾向が強いです。特に毎回のように録音ができない場合には、記録としてノートに書き記すだけでも違います。しっかりと何月何日にどのようなことをされたのかセクハラ内容をとっておくことで、相手を追い詰めることができます。またむやみに攻撃するのではなく、やはり心情に訴えることが大切なのでプライバシーを守りながら労働相談をしていくことになります。

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