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セクハラ被害をなくすための労働相談

事件にまで発展してしまうことがあるのがセクハラ被害であり、労働相談でもなかなか減ることがない案件となっています。例えば20代の女性職員にセクハラをしたことによって会社から懲戒解雇されたということがあったりすると、当たり前のように感じますがそうではありません。中にはこういった問題にすらならないようなセクハラ被害が横行していることもあり、人に相談できないことから表立って出ないこともあるからです。また違ったケースでいえば、セクハラ被害にあっている人を知っていながら止められなかったとして、女性の上司だった男性職員が解雇になったという話まであります。これは直接自分でセクハラをした人はもちろん、それを知っていても被害者が訴えることがあると処罰する対象となってしまいます。そういった世の中になっていくことでセクハラなどもなくなっていきますし、これからの労働相談でも被害が少なくなってくることが見込まれてきます。

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